あいかわらず夜泣きはあるのですが、
0歳児のころのように、うまく寝付けなくて4時間泣きっぱなし〜
ということが無くなってきたので
ちょこちょこ寝る前に本を読んでいます。


出産後はまたしばらく読めなくなるから今の内に読んどこう、という。


写真集、実用書、
読み忘れていた村上ラヂオの新刊2冊(つくるの旅、はまだです)や
白州次郎の伝記の再読など
育児の合間の細切れでも気楽に読めるものだけ ですが

たまたま、こどもの脳の発達について何冊か読んだ中で
これはいいなぁ と思った本を記録しておきます。



「しあわせ脳」に育てよう!

「しあわせ脳」に育てよう!
著者:黒川伊保子
価格:1,365円(税込、送料込)
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これは、まるでファンタジー小説のようです。
育児書で感動するなんて予想外のことでした。
難しいことは書いてらっしゃらないのですが、
ポイントが明快で、作者の先生の体験談が愉快。
働くお母さんは、一度は読んでみては?



そして、もう一冊
しあわせ育児の脳科学

しあわせ育児の脳科学
著者:ダニエル・J・シーゲル
価格:1,575円(税込、送料込)
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これは、上の本を仕入ようと思って
たまたま発見した本です。(タイトルが似ているから一覧で出た)

ちょっと読みにくいけど。原題のほうがしっくりくるなあ。
 
これからのイヤイヤ期とか、幼児期、学童期のちょっとむずかしい時期に
こどもがどうやって脳を成長させられるか、
大人はこどもとどう触れていくか、というアイディアがたくさん。
手詰まりになりそうなときに、役立ちそう。

お子さんにかかわる職業の方にもおすすめします。



まぁ、これを読んだから自分の育児がうまくいくかは話は別ですが。


むすめの語彙が急に増えてきて、行動もだいぶ派手になってきたので
言い聞かせなければならない場面も多くなってきました。

自信がなくて、必死でもがいている かあさんがここに1人います。



 


むすめが1歳6か月になりました。

新しい服でお花見に出かけたくて、
着せてしまったのだけど
まだブカブカ笑

慎重すぎて なかなか歩かなかった娘ですが、
先月ようやく歩きはじめ
いまではだいぶ上手になりました。






多摩はお花見スポットがたくさんあって、
お休みの日は家族でお散歩できて楽しいです。


花見で酒が飲めないのが本当にざんねん!

私も、いよいよ妊娠8か月、
前回、切迫早産や腱鞘炎で
妊娠後期以降(産後はもっと)トラブル続きだったので
なるべくそれらを回避できるように備えています。

トコちゃんベルトをしっかりしめて、
ほどほど運動、
塩分量に気を付け、むくみと戦いながら

やり残しのないよう、仕事に追われる日々です。


でも、やっぱり育児の比重が多い暮らしの中で、
今まで気にならなかったことが気になるようになってきたので
最近いろいろ始めたことを、
これからブログに挙げていこうと思います。

もちろん、バッグの写真も
ちゃんとアップしようっと!(^^)!





おでこのグラサンででこでこでこりん

きょう 9か月になりました。

まだ はいはいできませんが
さいきんやっと寝返りがうてるようになりました。

標準よりかなり発達が遅いんですけどね、
ごはんもよく食べるし、表情がしっかりしてるので あまり心配はしていません。

バイバイみたいに手を振るようになって
両手で拍手をパチパチしながら笑うのがかわいくて楽しいです。



新生児の頃から寝ない子で
今は毎晩1時間おきに夜泣きします。

本やネットでも調べて 小児科も通って
マッサージもドレナージュも
薬湯もハーブもアロマも布おむつも薬も漢方もネントレも粉ミルクも
いろいろ試しましたが 夜泣きが改善することなく
ほとんど眠った気がしないママは毎朝頭痛です。
結局 以前の日記に書いたジーナ式が効いたのは1週間くらいで
成長につれ、夜泣きがどんどん増えてしまいました。
新生児の頃のほうがずっとラクでした。


奮闘を記録しようとブログに下書きしては
やっぱり夜泣きが減らなくて 役にたたないのでボツにし、
あんまりにもノイローゼっぽい文章でボツにして、  
を繰り返した数か月間でした。


いよいよ、9か月。
離乳食を3回にするときがやってきました。
夜間断乳に・・・・
再チャレンジします。


保育園の七夕かざりに書く願いは 夜泣きが減りますように にしました。



  

  文明堂CM風にしてみました


5か月になったむすめです
ようやく、大泣きする時間が減ってきました。

離乳食は「なんか さみしい」という夫の気持ちも大切にし
おかゆの前に、母乳やお水をスプーンで飲む練習からはじめることにしました。


・ねんねを大切に

 母乳で育てているので 
 欲しがったら与える頻回授乳が当たり前だと思っていましたが
 どうやら それは新生児の時期だけだったようです。
 (誰も教えてくれなかったよ〜)
 
 3か月をすぎたら
 授乳とねんねのリズムができる赤ちゃんもいるようですが
 うちの子は ちがいました。
 
  

 昼寝は授乳中に20〜30分寝ておしまい
 眠いと大泣きでぐずぐず
 夕方から夜までずっとくずぐず
 
 なんで寝ないんだ〜と
 ノイローゼになるかとおもいました。
 

  
 母は必死に本を読み漁り 

 デリケートタイプの赤ちゃんには 
 ある程度 スケジュール立てた暮らしが向いていること
 
 がわかりました。

 

 
 
 

とある掲示板で好評の ジーナ式です。
本は要点がまとまっていなくて読み返しにくいのですが
このスケジュールを導入してからぐっと子育てが楽しくなりました。

まだうちの子は5か月なので ねんねトレーニングはしていませんが
泣いているのをほっといて寝かしつけるのは 
うちはやらなくていいや と思っています。
子育ては本のとおりにはいきませんもの。








ねんねを扱った本の中でも なかなか共感できました。
ねんね以外にも 役にたつ。
この本、出産前に読んでおけばよかった。




さいごにもう一つ

・BCGを受ける時期に気を付けよう

 保健所の言うとおりに3か月になってすぐ接種したら
 副反応がすごく出てしまいました。

 どうやら、時期が早すぎると副反応のリスクも上がるよう。

 ネットだと情報が断片的ですが
 副反応が出てビックリして調べて 事実を知ることもできます。
 
 本でもっと勉強しておけばよかった〜。

 
育児と仕事でぐるぐる回っていたら
久しぶりに風邪をひいてしまいました。
びっくりしました。
実家に避難して 治して帰ってきました。

「大きくなったね!」と言われました。
4か月半にしてようやく6キロを超えたむすめ。
産まれたときの倍です。

そしてふと
「もっと女の子を授かった喜びをかみしめないと
あっという間に大きくなっちゃうじゃないの!?」
と 母は気づいたのです。


そこで、今年の夏
むすめに着せるためのワンピースを
ネットで買いました。


夫は
「こんなスカート着てる姿 想像したら
切なくなる」と言います。
夫は夫で こどもの成長のスピードの早さを感じているようです。





フライングで 着せてみました。



 (薄い色が よく似合うわ)

チュールがかわいい。

髪の毛がお薄いのが ざんねん
はやく生えてくるといいね。
でもだいじょうぶよ
紫外線対策で ちゃんと帽子をかぶせてあげるから。



これを見たわたしの妹 (西洋美術史専攻卒)が

「ベラスケスの描いた肖像画に この子に似たのがあるよ」
と言いました。

「知ってる。新国立美術館で見たことある」 と 美大出身のわたし。






ハプスブルク家の皇太子の肖像画でした。




ところで

実家では、
ばぁばのおしゃれかつらを借りてかぶってみました。

 (別人にへんしーん)

髪形って 本当に雰囲気変わりますね・・・・
私も夏にむけて 髪形かえてみようかな。

  生後3日

 生後4か月

あっという間に 娘は4か月になりました。

やっと体重が生まれたときの倍になり
こつぶちゃんですが いたって健康です。





育児の合間に自宅で仕事

というのはかなりハードでした。
反省。


できる人もいるとおもいますが
おすすめできません。





娘が母乳を飲めない 寝ない 
抱っこしないと号泣

私の体 あちこち痛い
授乳も痛くて頭痛と繋がって
泣きながら自分の頭を殴って我慢していました。
治ったと思ったら また痛い(現在進行中)
書けないことたくさん  はぁぁ

マイナートラブル というやつです。

思い出したくないので
詳しくブログの記事にはしません。

でも

「これを出産前に知っていればもう少し楽しく育児ができたのに」

というものがいくつかあるので
ご紹介したいとおもいます。



今回は母乳に関する本。




最強母乳外来


ブログの書籍化
ブログのほうにも大変お世話になりました。

母乳育児本のなかでも秀逸

他の育児本を持っていても大丈夫。
図や写真はほとんどないのですが
内容が本当に役にたちました。

あとは、信頼できる助産師さんが
近所にいれば安心です。



甘いものが好きなわたし
乳がつまるし食べちゃだめ と思うと
余計に食べたくなるものです。

出産前に 食べおさめしておけばよかった笑