先日 誕生日でした

 三鷹の ジブリ美術館へ


 屋上のアレ(ほぼ実寸?大きい)


子ども用(やわらかめ)と大人用(かため)の
ネコバスが2台(2匹)展示されています。
大人も乗れるネコバスは
来年の5月までの期間限定です。

まだ行ったことのないひと!
普段はネコバスは小さいお子さん限定なので
このチャンスに是非〜


 吉祥寺の 葡萄屋で

 大人味のビーフシチュー

たまたま日曜日で
自分の誕生日をすきなことだけして過ごせるのは
(もういい歳だし)
(こどもも生まれそうだし)最後かしらね。





  


ミラーレス一眼がわが家にやってきて
2か月がたちました。

サイズの違うレンズ2個を使って
楽しく練習しているのですが
レンズキャップを落として無くしそうで・・・・


落とさない方法を考えてみました。





ネットで調べたら、ひも付きのレンズキャップは別売りで
落下防止のためのひもを販売しているメーカーもありました。

(やっぱりカメラファンの方で
「山登りすると落ちているキャップを見かける」
「落として無くすような仕様自体が問題」と
お怒りになられている方も)

もし無くしても すごーく困るものでもないけれど
落としてしまったらショックなんだろうな・・・・



そこで、思い切って レンズキャップに小さい穴をあけ、
ビーズ手芸のTピンをとおし、
丸カンと、ゴムひもをつなげて
レンズにしばりつけました。

レンズ表面にTピンがぶつかってキズがつかないように、
レンズキャップの端よりに穴をあけてあります。


これで キャップのしまい場所を気にせず撮影できて
大満足です。
カメラファンの方には「なんてことを・・・!」っと思われてしまうかもしれませんが
自分で使いやすいようにやってみたことですので 
そっと見守っていただければ笑
 
日曜日です。
くもっているけど、わが家の休日。
嬉しくて早起きできました。


一昨日、国立で素晴らしい買い物ができたので
日記にしたいと思います。

レットエムインさんという古道具やさんで
アンティークのお皿を買ってきました。

http://www.letemin.jp/main.html



  私よりも年上の、国産のお皿です。

  なんてかわいい黄色! 


本当は何枚も買いたかったのだけど、
6月の記録に残る猛暑でかなわず、持ち帰れる2枚にしました。

ほかにも 素敵な食器棚が。

買ってしまうかも。
でも、突然買ったら夫がびっくりするかも・・・

というわけで、思いとどまりました。

あと、柳宗理の酒器セットを発見。

かわいい・・・
でも いただいた 素敵な酒器が
毎日使っても使いきれないくらいたくさん家にあるわ。

それに、 しばらくお酒はのめないし・・・

と、泣く泣くあきらめ。
誘惑の多いお店ですが、
産前にまた行きたいです。




さて、国立でもう一軒、
黄色い鳥器店 
http://www.kiiroi-tori.com/




雑誌でみかけてチェックしていたのですが
お店の名前が良いですよね。
お店は卓球用具店の2階にあります。


盛りだくさんのすばらしい器たち。
全部見るのに小一時間ほどかかってしまいました。
お店の方が、麦茶を2杯もごちそうしてくれました。(長居してすみません)
こちらでは小皿を購入。
クローゼットの机に、アクセサリー入れとして使いたいと思います。




10日前。
マンションのエントランスで一段階段を踏み外しました。

足をくじいてしまい、激痛に耐え
妊娠中なので足を冷やし安静にしていたのですが
深夜にどんどん痛くなって
唸っていました。
 

整形外科へ行き
レントゲンもできないし薬も使えないので

固定して、とにかく冷やしてください

人生初の松葉杖生活になってしまいました。

利き足ではないのでミシンも踏めるし
痛みも日に弱くなり 今ではすっかり元気です。

家にこもって、仕事がはかどります。

ただ、外を歩くのが杖では困難です。

上半身を鍛えたことがないので
松葉杖を使ってたくさん歩くと
次の日 肩が上がらないほど痛くなっちゃう。


すれ違う 面識のないひとからも

「どうしたの!?」
といっぱい声をかけられちゃいます。


お医者さんからは
「捻挫か骨にひびか、欠けた のどれか」
と言われました。

まだ足は内出血でまっ青だけど

たぶん捻挫だと思います!(自己暗示)
早く両足をつかって元気に歩きたい。
 



ミラーレス一眼で撮影しました。
松本で伯母が採ってくれたふきのとうです。
(翌日 天ぷらでおいしくいただきました)


そして・・・これはコンデジで撮ったカメラの風貌です。

 

オリンパス PL2は「女子カメラ」ですが

もう女子ではないので
渋い革カバーをオーダーしました。→http://aki-asahi.com/

この金額でこのクオリティ 
ナイスです

私も革小物は作れますが
カメラのカバーは、専門のお店にはかなうわけがありません。


思い切って買ってよかったー


ちなみに
私よりも 夫さんがすっかりはまってしまい、
既にtwitterでいろいろ写真を載せているようです。


これからはこのブログの写真がさらに良くなることを期待します。

 

多摩センターの駅前を モノレールのホームから望遠レンズで撮影しました。


ついに念願のミラーレス一眼を購入しました。
ダブルズームキット 
どちらのレンズも重宝しそうです。


 

葉山 あらはばき
http://arahabaki.jp/access/

私の実家のすぐ近所に
こんなステキなギャラリーが・・・

お店のHPに掲載されている写真は
私もかつてバッグの撮影に使った葉山の懐かしい風景。

なかなか実家に帰れないけれど
う・・・すばらしいワークショップ
参加したいです。

GWに展示があるようです。

6月になったら、あじさい公園もオススメですよ。
 少しでも電力を節約・・と思い
お休みしていましたがブログを再開します。

先月の震災では、私の住む東京の片隅でも
大きな揺れがあり、電車がとまり
買占めがあって 
なかなか心穏やかに過ごすことはできませんでした。

それでも被災地の復興を祈って
長く支援を続けていきたいと思います。


本年のTracking+の展覧会活動は
12月に神楽坂ここん さんでのフェアを予定しています。

また北鎌倉のGM..さんには少しずつですが
バッグ・雑貨の納品を続けていきます。

これからさらに陽気が良くなり
お散歩に最適な季節です。
是非鎌倉へ観光にいらしてください。



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最後になりますが、
福島県会津地方のともだちの紹介をさせてください。

私が関わっている会津塗りのデザインプロジェクトの
運営をしている株式会社明天の貝沼さんです 
http://michinokushigoto.jp/member/1998
(2015追記 旧ブログ移転のため 活動内容の紹介記事のリンクを貼り直しました。)

彼は大学時代を同じ神奈川の辺境 相模原で過ごした友人です。
私の大学時代のお知り合いは、
ジャズイベントで彼と会った人も多いはずです。


比較的、被害が少なかった会津地方には
現在も、被災地から3000人避難してきています。

震災直後から食の支援をしているのが
現地のNPO法人4社です。
今後もおにぎりに限らず、支援を続けてくれます。

このボランティア活動を続ける為の
義援金をお願いしています。


今回の震災は甚大な被害ですが
東京電力の原発事故は深刻です。

悪いのは事故を防げなかったことですが
関東に住んで電気を当たり前に使っていた自分も、
責任を感じずにはいられません。


被災した自治体や、被災者への義援金の一部を
ボランティアをしている福島のNPOへ送ることで
直接、福島の被災者を助けることができます。

募金の一つの方法として、考えてもらえたら・・・と思います。



先週 私のデザインした漆器を作ってくださっている
会津漆器の職人さんとお話しましたが
会津は観光業も大打撃、
また、東京の消費も落ち込んでいることで
伝統工芸品の売り上げに大きく影響しているそうです。


東京でもできることは沢山ありそうです。
兄弟バンドのキリンジです
コブクロではありません。昨日渋谷でライブへいきました。


  兄は似ていません 

好きすぎて 誉めたたえる言葉も思いつかないくらいなのですが

MCのテンションの高くない兄弟トークに笑い
きれいな歌の世界に浸ってきました。

キリンジのファンは
ちょっとおしゃれさんが多くて
マナーが良くて 気持ちがいいです。

レアメタルの曲は
派手で
最高に盛り上がっていました。


わたしは 温泉の曲 が大好きで
聞くたびに、
夏に行った黒川温泉を思い出します。


〜の曲 と書くと
変な曲ばかり作っている色物バンドのようですが
題名はもちろん、ちゃんと付いています。

いたって真面目に
いい音楽を作っている人たちです。

聴いたことのない人は 是非聴いてみてください。



2008年に出たベストアルバムにだけ収録されている
「星座を睫毛に引っかけて」 という
子供を見つめる親の心を歌った曲が じわじわ胸に響きます。

 

2ヶ月前、
今の家に引越ししてきて
ルンバを即買いにいきました。

掃除機係の夫が
引越しバブルで買ってくれたものです。





チェアの脚に果敢に挑み
乗り上げて
「エラー」と叫んだり

浴室に入り込んで
扉から出れずに ずっとぐるぐるしてたり

携帯の充電コードを丸飲みして
ベッド下で力尽きてたり


笑わせてもらいました。


それでも一生懸命 ゴミを吸い取って
なかなか、憎めないヤツです。



使い勝手はというと
すばらしいです。
もちろん、無くてもいいものだけど、
掃除機係を雇ったと思えば。

家政婦、というより
ペットロボットみたいなかんじですかね。

床にモノを置きっぱなしにしないよう
気をつけられます。


大晦日 ちゃんとしました。
大掃除。

天井まで掃除して、床も磨き仕上げた後
舞ったホコリが落ちてくるのを見計らい、
ルンバを動かして外出。

気持ちよく新年を迎えることができました。