こんにちは! いよいよ2016年もラスト、12月がはじまりましたね!

 

リビング多摩の連載も、2回連続の記事が更新されています

かぞくのてづくりvo.30 帆布ボックスのつくりかた1

かぞくのてづくりvo.31 帆布ボックスのつくりかた2


 

 

いま、この記事で作ったボックスは 

ドライヤーとヘアブラシ入れとして

洗面所で使っています。

 

シンプルなデザインなので、いつか追加して作って

並べて使いたいな。

 
なかなかブログもSNSも更新できなくて・・・
いま 必死で個展の制作をしています。
そろそろバッグの縫製も仕上げに近づいて
お休みもとれません。
夕飯後に、娘たちとクリスマスのプレゼントを
Amazonで探すのがひとときの楽しみです。
 
5歳長女 「絶対ティアラがほしい!」
これこれ!と私のiPhoneをフリック。
中国製の190円のティアラ。
「サンタさんはおもちゃをくれるひとで、髪飾りはもらえないかもよ?」
と言っても 違う候補は考えないで待ってみるそうです笑
 
3歳次女 「しるばにあの赤ちゃんとベビーカー」
「あーコレコレ!」と声を裏がして欲しがるのが
これ。
うーん、かわいい!
二人とも選んだプレゼントが3ケタなので
サンタさんがきっと、おまけをつけてくれることでしょう。

 
個展の手伝いで週末に来てくれている母(おばあちゃん)が
「いい子にしないとサンタさんは来ないかもしれないわよー」
と脅しています。
 
わたしも幼い頃にしょっちゅう言われて育ってきました。
わたしは娘たちに、
おばけや鬼も、サンタ来ないにしても
脅して言い聞かせる育児はしないと心に決めているので
おばあちゃんとは教育方針が違うのは、それで良いと思ってます。
 
とはいえ、イヤイヤ発動時には
「あんまりわがまま言うと辛い。ママの心が疲れて倒れちゃうかもしれん」
と正直に弱音を吐いてしまい
それが脅しになってしまっている危機感が常にあります。
 
おばあちゃんは絶対に愚痴を言わなかったので
強い人だなぁ、すごいなぁ、と思います。
 
でもさー ほんとに疲れてるんだもの。
風邪ひいたって、仕事も親業も休めないし
夫は平日ほとんど会えないから、ちいさい愚痴は聞いてもらえないしさー。

 
こちら(親)の気持ちを伝えて
娘たちに 我慢をおぼえさせるためではなくて
自分の気持ちを伝える方法を知ってほしいです。
 
そのへんのさじ加減が難しいところです。
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