長女が先月誕生日を迎え
子育て開始から4年がすぎました。

先週も次女が胃腸炎でお休みにだったけれど、
カゼはどの程度で小児科にかかればいいか、
どこをかかりつけ医にするか、など
悩ましい問題がすこしずつ、ですが
ほどけてきました。


最初は大変だったなぁ。

激混み小児科へ、夫と私、交代でつれていき
何時間も待たされ、
薬をもらうのでまた1時間かかり・・・

誤診もあったし、
去年は次女が入院もして、
本当に辛かったです。
今年になったら二人とも、病気も減り、
おどろくほど体が強くなったむすめたちです。

 

 

さて、昨年、多摩センターで
渡辺久子さんという
慶応大学病院の小児科の先生の講義を受ける機会がありました。


渡辺先生が勤務小児科医を続けるため
家のご近所さんと保育グループを作り子育てしてきた話など、
いまだに頭の中に常にあって勇気づけられています。
 
先生が取り組んできた「こころの病気」については、
虐待の影響、心の病気のその後、の症例を聞いて
胸が痛くて涙なしには聞けなかったです。





この本は、小児精神科専門の渡辺先生だからこそ書ける本です。
出版年はすこし前ですが、情報の本ではないから
いつ読んでもいいと思います。




あと、別の先生の書籍ですが、文庫化もされた
この本



これもうっかり電車の中で泣いてしまいました。
カウンセラーの仕事ってすごい。



本が大好きです。
育児書もよく読みますが、
知識を入れることからはじめる、
典型的な育児ノイローゼになりやすいタイプの母です(笑)

でも、育児でいっぱいいっぱいの状況から引き抜いてくれるのは
自分の頭の中ではなく、
人との出会いや、家族です。
なかなか人に甘えることはできないけれど、
それがわかっていればいいのかなー
とぼんやり思っています。
 



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