2011年10月 産後1か月で仕事復帰の写真です。
だっこひもの中の長女が さむそうな髪です 笑



本日、Tracking+のHPを4年ぶりに更新しました。
内容は特に変えず、リンクなどの修正をしただけですが、
この9年間で、沢山のサイトが消えてゆくなかで、
こうしてバッグのHPを今も公開し続けられていることに感謝せねばなりません。




2011年の東日本大震災からもうすぐ4年。
当時
私からメッセージを発信することは控えました。

震災当日は妊婦健診で、
長女がはじめてお腹の中でポーンとはねたのが
エコーで見えた直後でした。


水道水の乳児摂取制限があったり、輪番停電だったり
被災者ではないのに、
妊婦中で精神的に受けたダメージが大きすぎました。
そんな弱い心でこのブログで何を語ればよいのか思いつきません。

ボランティアもできない身重の体でやきもきし、
自己投資にするつもりの勉強資金をくずし
どこでお金が滞るかわからないから、
多方面へ粛粛と募金をしていました。

放射能が怖くて 換気扇をとめてマスクして
ミネラルウォーターは買えなかったから
ペットボトルのお茶を飲んで
家にこもって床を拭き掃除ばかりの毎日。


久しぶりに天気がいい日に出かけたら
陽だまりの中で鮮やかに輝く新緑にも
放射線が降り注いでいるのかと
自然に対して本当に申し訳なく思いました。





子育てのことを思い出すと、長女が生まれる前のことは
はるか遠い昔のように感じます。
けれどあの震災の後のパニックと放射能のことは
今でも生々しく 感情がこみ上げてきます。
いつか書こうと思っていたので、今日思い切って書きました。


放射能のニュースは見慣れてきてしまって いけませんね。

これからの未来、どんなことが待ち伏せしてようとも
腹をくくるしかありません。
とにかく、悲観する間も惜しんで笑って暮らして、免疫力でもあげよう!
もう そう割り切るしかないと思います。

 
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